目次

施工情報

○ 埼玉県某社

○ 工場内に、約25㎡のファクトリーブースと約24㎡の冷房室を増設

1.コンテナやプレハブの既成品ではサイズが合わず、パーテーションを導入

― 今回のパーティション設置の経緯を教えてください

「仕事内容の変化で、工場内の引越しや設備・ラインの変更で、まずは冷房室*が必要になりました。それから、仕事量の増加に伴って人が増えていることもあり、このタイミングで休憩室も一緒にお願いしました。

休憩室を作ったり環境を整備することで、従業員に対してもそうですが、取引先の会社さんに(弊社と同業の他社とを比較したとき、)「いいな」と思ってもらえる要素になればいいなと思っています。」

*ボンベと回収機の保管室=冷却が必要

― 従業員の方が増えていらっしゃるんですね。

「確かに、70名いると休憩室が欲しくなるかもしれませんね。 実は、休憩室自体は今も事務所の上の階にあります。 ただ、15分ほどの休憩で(工場からは少し距離がある)事務所まで戻ってくるのは大変なので、改めて工場内に設置しました。」

― 導入にあたって重視していた点やパーテーションを選んだ理由などお聞かせください。  

「費用と寸法サイズの自由度です。 中古のコンテナなども検討しましたがどうしても汚くなるし、何より望んだ大きさ(寸法)のものは、既存製品には無いので、今回はパーテーションで希望した大きさの個室を作ってもらいました。

パネルカラーもいろいろあったので悩みましたが、工場に急にビビットなカラーを入れるのはハードルが高くてやめてしまいました。 出来上がってみるとやっぱり汚れが目立つかなという心配もあるし、中間色があれば選びやすかったのかと思いました。」

― パーテーションと言うと、多くの方のイメージはオフィスなどの間仕切りやローパーテーションかと思いますが、工場にパーテーションが建てられるというのはご存知でしたか?  

「 見たことがあったので知っていました。 パーテーションのようなもので部屋を作っているのはメーカーさんに多いイメージがあるので、いいなという憧れもありました。」

2.働く環境の改善で従業員の定着率が上がりました

― 世の中の声や、労働人口の減少などの状況、法整備などで、働き方の変化などが話題に上ることが多いですが、最近の工場の労働環境などについて、何か変化していると実感されることはありますか?

「人が雇いにくくなっていることは感じます。 人を募集すると、高齢の方の応募が多くなっていたり、かといって派遣も相場が上がっている印象があります。」

― そんな中でも人が増えているというのは、会社の体制の改善が効果を上げているということでしょうか?

「言えるとすれば、離職率の低下。従業員の定着度合が高まりました。

完全週休2日制になったり、朝礼も残業として給与の計算をするようになったり、社内の体制はずいぶん変わってきたと思います。 それ以外に、今回のパーテーションの導入もそうですが、設備もいろいろと変わって、例えばラインを改造して、これまで(負担の掛かる)中腰で行っていた作業が、立ったままできるようになったりしています。待遇もそうですが、文字通りの「働く環境」まで、さまざまな面からの労働環境の改善を進めています。」

― 今回の工事で満足している点をお聞かせください。

「やっぱり、見た目が綺麗に仕上がったので良かったです!」

3.「ファクトリーブース」で働く環境改善!

「ファクトリーブース」は、天井付きの施工型パーテーションです。

空調管理と寸法サイズの自由度が特徴です。工場や倉庫内など、天井の高い建物に対しても設置することが可能です。

今回お話いただいたように、各工場・現場に合わせたオーダーメイドですので、小さなものから大きなものまで自由な大きさ・形で、デッドスペースを活用することも可能です。 もちろん、パーテーションの強みである「解体・再施工」が可能ですので、ラインの移設などにも対応ができます。

これまで「ファクトリーブース」は、工場内・倉庫内の倉庫のような使用方法を目的にお求めいただく方が多数でしたが、熱中症対策として冷房の効いた休憩室としての需要も多くあります。

昨今の夏の暑さは厳しく、個人での対策は限界があります。厳しい夏を迎えるタイミングで、ぜひパーテーションを活用して、快適に利用できる休憩室を作ってみませんか?

間仕切.jp

フリーダイアル 0120-020-720

東京都千代田区岩本町3-8-16 NMF神田岩本町ビル6F アイピック株式会社

JR「秋葉原」駅昭和通り口 徒歩6分/都営地下鉄新宿線「岩本町」駅A4出口 徒歩2分/東京メトロ日比谷線「秋葉原」駅4番出口 徒歩4分