ヒロミ

可動式パーティションのスライディングウォールの
内装工事・施工は、
メーカー直販業者の間仕切.jpにすべてお任せください。

目的や使用人数に合わせて空間を仕切れるスライディングウォール

スライディングウォールとは、天井内に設置したレールにぶら下がるタイプの移動型パーテーションです。大きな部屋を区分ける、必要なスペースを素早く作るなど、目的や状況に応じて、手軽に・早く・自由に室内を簡単に仕切ることができます。

Feature スライディングウォールの特徴

  • 低価格でも高品質な可動式パーテーション

  • 未使用時にはコンパクトに収納。

  • 力要らずでラクラク!軽やかな走行性

  • デザイン性や機能性に優れたタイプもラインナップ

スライディングウォールの圧接(シール)の仕組み

スライディングウォールには、パネルを動かした後に、音や光がもれないように、天井と床の隙間をふさぐ仕組みがあります。その仕組みを圧接(シール)と言います。スライディングウォールの圧接方法には、主に以下の種類があります。

プッシュ式(スライドシール式)

家庭用タイプや薄型タイプなど、比較的軽量なスライディングウォールには、前のパネルに押し当てるだけで上下の隙間がふさがる、圧接機構があります。前のパネルに押し付けるだけで、自動的に上下シールされるワンタッチプッシュ式もあります。詳細はコチラ

ギア式

隙間をギヤー式操作による接圧で、上下の動き及びサイドシールをハンドルで固定するタイプ。浮いた状態のパネル上下辺部分からゴムストッパーがせり出し、固定設置することで天井と床面部分の隙間を塞ぎます。これにより、安全性と遮音性を引き上げることができます。詳細はコチラ

Lineup スライディングウォールの種類

一般タイプ

圧倒的な低価格を実現した大ベストセラー!操作・機能バランスに優れた軽量設計。より早く、簡単に、魅力的な価格で、自由に空間を作りたい場合に最適です。一般的なオフィス・会議室はもちろん結婚式場、ホテル、レストラン、宴会場、学校、病院、セミナールームなどあらゆる場所に。

薄型・軽量タイプ

軽量リーズナブルな50mmタイプで、格納場所も小さくてすみます。パネルは、MDF、アクリル板、ポリカーボネート樹脂板などです。ポリカーボネート樹脂板は、重量がガラスの1/2程度で、軽くて強度がある素材です。

ガラスタイプ

ガラス面を最大化して空間を仕切る機能と開放感を両立させることのできるガラスタイプのスライディングウォール。意匠性の高い開放的な仕切り感を演出

防音・遮音タイプ

高い遮音性で快適な空間。結婚式場、ホテル、宴会場、セミナールームなあらゆる場所に。表面素材に亜鉛鋼鈑、遮音材にゴムシートを使用することで、一般タイプと比較してさらに高い遮音性能を実現しています。

ランニングタイプ

遮音タイプよりも遮音性能が高い可動式パーテーションです。極厚パネルで、内外からの音を遮断することができます。大人数でマイクを使用するシーンに適しており、ホテルや宴会場、結婚式場、コンベンションホールなどで使用されます。

展示タイプ

美術館や博物館、ギャラリー、催事場などで絵画などの作品を展示する際に適したタイプです。開催規模や動員数に応じてパネルを自由に組み合わせることができ、作品の鑑賞順路として来場者の動線づくりの役割も果たします。

Scene よくあるご利用シーン

  • オフィス

  • 工場・倉庫

  • 貸し会議室・セミナールーム

  • イベントホール・スタジオ

  • 学校・塾・音楽教室

  • 公民館(コミュニティーセンター)

  • ホテル

  • 結婚式・宴会場

設置の注意点

天井にレールを設置するスライディングウォールは、ウォールを設置するために、天井が頑丈でなければなりません。
強度が足りない場合には、頑丈にするための施工が必要になり、通常の壁を設置する場合に比べてコストがかさむこともあります。
また、天井から吊り下げている分、床と壁との間には少しの隙間ができてしまいます。そのため、通常の壁と比べて気密性がどうしても低くなりがちで、冷暖房効果は低いといわれています。
また、一つの部屋を2つ、3つと分けるため、照明やスイッチ、コンセントが足りなくなる可能性があります。

  • 天井

  • 気密性

  • 空調

  • スイッチやコンセント

Achievements 施工事例・お客様の声

過去に間仕切.jpが施工に携わった事例やお客様の声を一部ご紹介いたします。

施工事例一覧

スタッフからのおすすめポイント

パーティション事業部 営業部二課

荻原 佑介

スライディングウォールは、収容人数に応じて仕切りを閉じれば空間を分けて使え、開けば部屋をつなげて広く使えるのが特徴です。大きな会議室を1つ作っておき、その部屋にスライディングウォールを設置すれば、必要に応じて2部屋あるいは3部屋と、最適なスペースを作って打ち合わせや会議を行うことができます。オフィスを効率的に使って生産性を上げるためにも、スライディングウォールを検討してはいかがでしょう

FAQ よくある質問

よくある質問一覧
  • 見積りはどれくらいでもらえますか?

    最短1営業日でご提出させていただいております。

  • なぜ、間仕切.jpのスライディングウォールは遮音性が高いのですか?

    効果的な遮音のポイントには2つあります。

    ●多重構造にする
    壁の厚みを増やせば透過音は小さくなりますが、2倍の防音効果を得るためには、4倍の厚さが必要です。それでは収納性の高い商品にならないため、遮音性能を高めるためには、いろいろな工夫が必要となります。
    例えば、パーティションの表面はスチールなどの重い素材を用い、内部に多孔質で吸音性のあるグラスウールなどの素材を使用した構造物を選ぶことでも。

    ●隙間を作らない
    壁自体の遮音性能に優れていても、ドアの遮音性能が低かったり、隙間が大きかったりすると、そこから音が逃げだし、雑音として聞こえます。
    したがってスライディングウォールを設置する際は、天井や床との密着をきちんと保ち、隙間を作らないことが重要になります。

  • 納期と工期について教えて欲しい。

    業界トップクラスの短納期実績があり、最短2営業日でのお引き渡し実績があります。 自社のみで完結する責任施工で可能な限り短い工期を実現します。

スライディングウォールとは

スライディングウォールとは、天井に設置したレールにぶら下げるタイプの移動型パーテーションです。 可動式パーテーションとも呼ばれ、使用人数や用途に応じて、部屋を間仕切りたい時に、手動や電動でパネルを動かし、フレキシブルに個室や通路をつくることができるのが特徴です。レール上を滑らせて間仕切りするため、力のない女性でも容易に動かすことができます。使用しないときはパネルを壁側に格納しておき開閉できます。家庭やオフィスだけでなく、学校やレストラン、保育園や公共施設など、様々な場所で活用されています。

スライディングウォールを使用するメリットとは

スライディングウォールはさまざまな用途や目的に応じて使いわけられており、商業施設やオフィス、学校など幅広く活躍しています。部屋を区切りたい・造作壁を作ると圧迫感を感じてしまうという課題を解決してくれます。
開閉の際は大きな力を加える必要がなく、女性でも簡単に区切りを作ることができます。オフィスでの導入においては、参加者の多いセミナーなどのときには仕切りを収納して大きな会議室として使うことができ、個別面談や少数のミーティングでは部屋を仕切って最適なスペースを演出できます。デッドスペースをなくし、柔軟な間取りを実現するスライディングウォールは、生産性を高める意味でも検討する価値は十分あるといえるでしょう。