よくある質問|パーティション施工や企業のオフィス移転での内装工事業者は間仕切jpへ。間仕切り工事

  • 現地調査はしてもらえますか?

    はい、専任の担当者が実測、仕上がりの確認、天井の状態確認などをさせて頂きます。

  • 依頼から何日で工事できますか?

    規模やシチュエーションにもよりますが、アルミパーティションですと5営業日〜、スチールパーティションは10営業日〜が目安です。

  • アルミパーテーションは豊富なバリエーションということですが、どのくらいのバリエーションがありますか?

    カラーバリエーションは、3,000種類を超え、ドアやパネルの色、素材、デザイン、フレームカラー、パーツ、らんま部分のパネル種など、日本でもトップクラスのパターンとバリエーションを取り揃えています。
    また、間仕切.jpはメーカー直販のため、特注での対応やパネルにロゴデザインの印字など、柔軟に対応させて頂いているため、バリエーションやレイアウトはお客様のご希望やご利用シーンに応じて無限と言えます。
    施工場所の条件や寸法、特殊シーンにおいて、他社様で断られてしまった場合も当社でしたら実現可能なケースが多いため、諦めずに一度、ご相談ください。

  • アルミパーティションは何故、納期が早くて価格が安いのですか?

    まず、価格についてですが、従来のオフィスデザインでは、思い描いた空間を作ることができる造作壁(LGS)を採用するケースが多くありましたが、コストが高くなるため、近年ではパーティションで空間を作ることが主流になっています。
    その中でもアルミパーティションやスチール、ガラスパーティションといった定番の製品は、シンプル構造が故にコストを抑えることができ、且つ、納期も大幅に短縮することができます。
    特にアルミパーティションは価格面、納期面において最も優れているため、非常に人気のある間仕切製品となっています。人気製品で多くのご発注をいただくため、定番のパネルとパーツは在庫を多く抱えているため、お急ぎのお客様には納期1日でのご提供ができる理由です。

  • アルミパーテーションは、高い可動性があり、オフィスの移転時にも再施工可能のことですが、理由を教えてください。

    分割ポールを採用していることと、シンプル構造になっていることで、パーティションは一部を解体し、パネルやパーツの変更をするだけで用途やレイアウトの変更に柔軟に対応できる点が高い可動性があると言える理由です。
    加えて解体もシンプル構造であることで容易にできるため、オフィスや工場などの移設・移転時に解体したパネルやパーツを移転先に持ち運び、再施工が可能となっています。
    その可変性、柔軟性は、先々を考えたオフィス計画を策定する上でメリットが多く、経営者様の支持を得る大きな要因となっております。
    特にアルミパーティションは、重量も軽く、バリエーションが豊富で、レイアウトも自在にできるため、働きやすい環境作りをするには非常に有用性の高い製品です。

  • 不燃仕様と抗菌仕様のパーティションの設置工事はできますか?

    国土交通省の品質性能試験をクリアした正規の不燃認定製品(認定番号 NM-2943)で、難燃性のコアを採用し高い不燃性能を誇る不燃アルミパーティションもご用意いたしております。
    また、抗菌・抗ウイルス仕様の素材を使用することで安心して働くことができる環境作りのサポートもしております。
    パーティションの寸法の調整なども自社の職人が柔軟に対応ができますのでご安心くださいませ。

  • スチールパーティションの中身は何ですか?

    スチールパーテーションは、芯材に石膏ボードなどを使用しており、不燃材としての認定も受けているので、安全性が高い素材です。 さらに、パネルとパネルの間にロックウール(石素材)やグラスウール(ガラス素材)を充填することで、遮音性を高めることもできます。

  • 導入費用をさげるポイントは?

    デザインや機能によっても異なりますが、ガラスパーテーションは、他の素材に比べてややコストが高くなりやすい傾向があります。できるだけコストを抑えたい場合は、ガラスパネルを上下左右の4辺で支えるものがおすすめです。支柱を使わず上下2辺で支えるタイプは、強度を保つために4辺で支えるガラスパネルより厚いものが必要で、高価になるからです。また、大型ガラスは、搬入コストや工賃も割高になります。

  • スチールパーティションの遮音性能は?

    スチールパーティションは、床から天井まで石膏ボードで壁を作るイメージですし、アルミパーテーションと比べるとパネル1枚当たりの厚みがあるため、高い防音性が期待できます。 約36dBほどの音量に遮音することができますので、一般的に人の耳は20〜29dB以下になると無音と感じるといわれています。

  • スチールパーティションのメリットは?

    スチールは耐久性が高いため、長期間の使用が可能。 アルミパーテーションに比べて重量があり、防音性や耐火性にも優れているため、守秘性の高い会議を行う応接室や会議スペースでの利用に向いています。 スチールパーテーションの設置や移動は、原則として専門の業者へ依頼する必要があり、コストが割高になります。

  • スチールパーティションのデメリットは?

    アルミパーティションよりも高価で重量があるため、コストが高くなる可能性があります。

  • アルミとスチールパーティションで迷っているのですが、違いを教えてください。

    以下に主な違いについてまとめましたのでご覧くださいませ。それぞれに特徴があるため、ご要望、設置場所やシーンに応じて使い分けることを推奨しております。
    お問い合わせいただけましたら専門家がご説明・ご提案をいたしますのでお気軽にご連絡くださいませ。

    比較項目 アルミパーテーション スチールパーテーション
    工期 パネルの種類が豊富で様々なバリエーションから選べる。軽量で加工しやすいため手軽にさまざまな場所に設置が可能。 素材そのものが持つ重厚感が特長。コストは張るが、高級感を求める内装デザインに向いている。
    構造 軽量・簡素な構造。アルミ支柱間にパネルを1枚はめ込んでいる。 高級感・重厚な構造。規格化がアルミパーテーションより遅れており、異なるメーカー製品の場合、既存設備への組合せが困難。
    デザイン
    ★★★★☆
    支柱が外に出ているため凹凸がある。ただしカラーが豊富でデザイン性には優れている。
    ★★★★★
    支柱(フレーム)の継ぎ目が見えずフラットで美しい壁面が特徴。高級感を感じさせる。
    費用
    ★★★★★
    優れている。
    ★★★☆☆
    標準的。造作壁と比較すると圧倒的にコストパフォーマンスが高い。
    工事
    ★★★★★
    軽量なので搬入や施工等の間仕切り工事がしやすく、コスト的にもリーズナブル。
    ★★★☆☆
    重量が重く、搬入や間仕切り工事の費用も高くなる傾向。
    遮音性・断熱性
    ★★★☆☆
    標準的。
    ★★★★★
    両面のパネル間に空間があり優れている。コストの高い造作壁と同等の重厚感を持っている。
    防火性
    ★★★★☆
    軽量化のためパネル芯材に「ハニカム構造にした紙(ペーパーコア)」を用いているが、当社の不燃タイプを使用すればスチールパーテーション同等の機能が実現する。
    ★★★★☆
    パネル芯材には石膏ボード等を使用し防火性が高い。
    用途 オフィスの執務スペースや応接室・会議室など「移設」「増設」「撤去」が頻繁に行われる場合には特におすすめです。 工場や倉庫など、ワークスペースや動線作りのレイアウト設計が必須のスペースにもとても向いています。 オフィスの会議室や研修室、旅館やホテルの宴会場やイベントホール等には遮音性やデザイン性が高いスチールパーテーションが多く使用。エントランスのファサードにもおすすめ。 パネルは2枚設置型ですので裏表で違うデザインにもでき、お客様スペースと従業員スペースの区切りなどにも合っています。
  • どのようなガラス種類がありますか?

    標準の透明タイプは3mm/5mm/8 mm/10mmがあります。クモリ処理を施した型ガラスは、標準サイズ4mm/6mmあり、標準の透明ガラスに、半透明フィルムを張り付けたタイプはコストパフォーマンスにも優れ、オフィス用途におすすめです。その他、強化ガラスタイプや飛散防止フィルム・グラデーションシート、フェンスでおなじみのエキスパンドメタルも防犯上やデザイン性の点でお選びいただけます。

  • ガラスパネルの厚みは?

    ガラスの厚みは、取り付け方法によって変わってきます。四辺で支える場合は、ガラスがたわみにくくなるため、3ミリまたは5ミリの厚みがあれば問題ありません。上下2辺で支える場合は、縦方向の支えがないため、厚みを厚くする必要があります。オススメなガラスの厚みをご提案させていただきます。

  • ガラスパーテーションの遮音性能は?

    ダブル(2重)ガラスを使用したガラスパーテーションであれば、遮音効果が高まります。しかし、ガラスパーテーションには、音が反響しやすく吸音性が低いというデメリットがあります。大きな音や声は反響音の拡散が問題とな場合があるため、吸音性のある後付けパネルや床天井に吸音性の高い素材と組み合わせるといった工夫が必要です。詳しくは担当コーディネーターにご相談ください。

  • 消防法や建築基準法に則った工事をしてもらえますか?

    はい。消防法や建築基準法に則った計画が必要ですので煙を逃がす開口の大きさや壁の材質、防災設備  の設置などを考慮し、工事を実施します。

  • ワンストップで受けて頂けるとのことですが、届け出や各種調整事の対応もしていただけますか?

    ビルの管理会社様との打ち合わせや関連省庁への届け出も代わりに行いますのでご安心ください。