以下に主な違いについてまとめましたのでご覧くださいませ。それぞれに特徴があるため、ご要望、設置場所やシーンに応じて使い分けることを推奨しております。
お問い合わせいただけましたら専門家がご説明・ご提案をいたしますのでお気軽にご連絡くださいませ。

比較項目 アルミパーテーション スチールパーテーション
工期 パネルの種類が豊富で様々なバリエーションから選べる。軽量で加工しやすいため手軽にさまざまな場所に設置が可能。 素材そのものが持つ重厚感が特長。コストは張るが、高級感を求める内装デザインに向いている。
構造 軽量・簡素な構造。アルミ支柱間にパネルを1枚はめ込んでいる。 高級感・重厚な構造。規格化がアルミパーテーションより遅れており、異なるメーカー製品の場合、既存設備への組合せが困難。
デザイン
★★★★☆
支柱が外に出ているため凹凸がある。ただしカラーが豊富でデザイン性には優れている。
★★★★★
支柱(フレーム)の継ぎ目が見えずフラットで美しい壁面が特徴。高級感を感じさせる。
費用
★★★★★
優れている。
★★★☆☆
標準的。造作壁と比較すると圧倒的にコストパフォーマンスが高い。
工事
★★★★★
軽量なので搬入や施工等の間仕切り工事がしやすく、コスト的にもリーズナブル。
★★★☆☆
重量が重く、搬入や間仕切り工事の費用も高くなる傾向。
遮音性・断熱性
★★★☆☆
標準的。
★★★★★
両面のパネル間に空間があり優れている。コストの高い造作壁と同等の重厚感を持っている。
防火性
★★★★☆
軽量化のためパネル芯材に「ハニカム構造にした紙(ペーパーコア)」を用いているが、当社の不燃タイプを使用すればスチールパーテーション同等の機能が実現する。
★★★★☆
パネル芯材には石膏ボード等を使用し防火性が高い。
用途 オフィスの執務スペースや応接室・会議室など「移設」「増設」「撤去」が頻繁に行われる場合には特におすすめです。 工場や倉庫など、ワークスペースや動線作りのレイアウト設計が必須のスペースにもとても向いています。 オフィスの会議室や研修室、旅館やホテルの宴会場やイベントホール等には遮音性やデザイン性が高いスチールパーテーションが多く使用。エントランスのファサードにもおすすめ。 パネルは2枚設置型ですので裏表で違うデザインにもでき、お客様スペースと従業員スペースの区切りなどにも合っています。