後輩も馴染みのお客様も増え、経験を伝えることも増えてきました
私は、昭和生まれの50歳。昔から落ち着いた風貌のせいか、馴染みのお客様から、「まだ50歳だったの?」と驚かれることもしばしば。中途入社で、営業職ならば、より深くお客様と関わることのできる仕事に携わりたいと思い、アイピックへの入社を決意しました。
私が所属する営業第1課は、メインの営業業務と併せて、新規開拓を含めた営業活動を積極的に展開。新たなニーズを掘り起こすことで、新製品や新サービスを既存製品と掛け合わせてつなげていくという役割も担っています。
アクティブな営業1課をさらに楽しくアグレッシブに。安島課長のようにマルチな活動で、自分のフィールドを広げ続けていきたいです。

最初から最後まで一人の専任者が担当する、ワンストップ型営業
当社では、最初の打ち合わせから現場調査、材料の手配や施工職人の手配、さらに施工監理からアフターフォローまで、すべての過程を一人の営業が最後まで担当しています。
このワンストップ型の営業スタイルを私たちは「専任者制度」と呼んでいるのですが、お客様にとって、最初から最後まで同じ担当者ですので問い合わせもスムーズ。また、お客様と詳細情報を共有化していますので、何かあった際、私たちもスピーディに対応することが可能となります。
すでに複数のお客様を担当させて頂いていますが、当然、現場の状況はそれぞれ異なりますので、柔軟な対応力が求められます。そして、周囲の方々の協力なしでは決して成立しない仕事でもあるのです。

的確な提案のために、社内コミュニケーションの円滑化を図る
例えば、設置が難しい現場があるとします。「無理です」と言うのは簡単ですが、そうではなく「こうすればいいのでは?」という先の提案ができなければと、常々考えています。
そこで重要なのが、社内コミュニケーション。営業の諸先輩方はもちろん、工場の製造班の方々や施工班の職人さんたちと気軽に相談できる良好な関係を築くことで、引き出しを増やしていく。また、現場によっては、製造班の方や施工職人の方に無理を言わざるを得ない場面もあります。そんな時も、ご相談に応じて頂きやすくなります。
そのためには、自分自身が人間としてもっと成長しなければいけません。「秋保の頼みなら仕方ない。一肌脱ぐか!」と言ってもらえるように人間性を高めていく。それができて初めて、お客様の多様なご要望にも的確にお応えできる、真のプロフェッショナルになれると信じています。
